古事記編さん1300年 宮崎関連 By MORIMORI    
      
 

古事記編さん1300年(宮崎)関連 つれづれ つぶやき

【007】 〜もりもり宮崎 古事記編さん1300年 神話ロマンを感じる旅〜

もりもり宮崎  ← タイトルが良かったので ご紹介(^^;)


ネット検索で、たまたま見つけた宮崎の旅の情報です。 当方のHNと同じ、もりもり という事もあり、ご紹介。

エースJTBの企画する、もりもり宮崎 古事記編さん1300年神話ロマンを感じる旅 というパンフレットのPDFです。

旅行パンフレットにしては 写真、神話の説明等も豊富、ガイドブック的要素もありますので、是非ご覧ください。

 → PDF (JTBサイト)
 JRプラン B&S JAC ANA などのプラン 期間は2012年4月1日〜9月30日のようです。

宮崎県の「恋旅」パンフレットで見た写真も多いようですが・・ JTBが作ってたのでしょうかね・・その逆??

最後に・・・ 当サイトはJTBとは何の関係もございません。 

 今回は 短文にて・・・以上    







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今回の Kojiki1300 Anniversary Gallery は 宮崎県作成のPRポスターなど

先日、宮崎神宮・青島神社に参拝。宮崎県の古事記編さん1300年のPRポスターが掲示してありましたのでご紹介します。 (天孫降臨 海幸山幸 神武東征 ポスターの詳細はこちらをご覧ください。


宮崎神宮は、参道沿いにあります、休憩所前と内部に掲示してありました。

右手に少し写っておりますが、平澤定治画伯による、逢初川 海幸山幸 鵜戸の宮居 の絵画は必見です。





** 写真掲載期間終了 削除 **




宮崎神宮 関連情報を二点


宮崎神宮 ご改称百周年記念事業について (リーフレットより引用)

宮崎神宮は、大正二年に宮崎宮から宮崎神宮と改称、平成25年で、100年となり、百周年事業を展開しています。

記念事業(平成二十四年度)
◆儀式殿改築及び渡廊新設工事 ◆*「浅野温子よみ語り」 ◆摂社皇宮屋(こぐや)境内整備事業 ◆「神事流鏑馬」装束修繕 ◆記録保存事業 ◆「神武会」の設立 ◆募財活動の実施

記念事業(平成二十五年度)
◆「ご改称百周年奉告祭」(仮称)の斎行 ◆神武天皇ゆかりの地を巡る県内バスツアー(仮称)の実施 ◆記念講演会  (引用おわり)



古事記編さん1300年記念  ボランティアガイドによる 宮崎神宮 神話・観光定時ツアー
(宮崎市観光協会サイトより一部引用)

古事記編さん1300年、宮崎神宮改称100年を記念して、宮崎市を代表する神話・観光スポットである宮崎神宮において宮崎市神話・観光ガイドボランティア協議会による神話・観光定時ツアーが(土日祝日)に一日二回行われております。

【期 間】 2012年7月21日〜2013年3月31日(年末年始12/29〜1/3除く)の土日祝日
【時 間】 1日2回  10:30〜、 13:30〜 ※ 1ツアー約60分
【参加方法】 宮崎神宮 休憩所前(ガイド案内看板が目印)に集合 (予約は不要で現地集合、現地解散となります。)
【参 加 費】 無料
※荒天時等天候により催行されない場合がございます。
【主催】 社団法人 宮崎市観光協会 【催行】 宮崎市神話・観光ガイドボランティア協議会 【協力】 宮崎神宮

詳細は → 宮崎市観光協会のページで

以下は、宮崎県サイト内記事より引用

*浅野温子よみ語り」の宮崎公演 (商工観光労働部)
古事記の物語にオリジナルの脚色を加えて一人語りの舞台として全国の神社などで公演が行われている「浅野温子よみ語り」を県内4カ所で実施予定。

(1)日程:平成24年10月17日(水)〜23日(火)
(2)場所:17日 狭野神社(高原町) 19日 宮崎神宮(宮崎市) 21日 青島神社(宮崎市) 23日 高千穂神社(高千穂町)
(3)集客数:約2,000名(予定) (4)券売:前売3,000円(予定)
(5)主催:「浅野温子よみ語り」宮崎公演実行委員会






青島神社は参道、手水舎手前と、神門をくぐった先、右手にある第二受札場に掲示してありました。

両神社とも、参拝の際には是非ご覧ください。







** 写真掲載期間終了 削除 **








2012/08/09

【007】 もりもり宮崎 古事記編さん1300年 神話ロマンを感じる旅



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筆者オススメ本の紹介

天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)梅原 猛 

文庫 : 284ページ / 出版社 : 新潮社 / 発売日: 2005/06

天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)梅原 猛この本は、梅原さんの文もさることながら、挿入された写真がとても良いです。
宮崎県にお住まいの方ならぜひ読んでおきたい一冊。
私も一押しの本です。
天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)
(¥724円 通常送料無料)
 ※価格等の情報は記載時点のものです。最新情報はリンク先で

(一)日向神話のタブーに挑む。10
(二)高千穂論争、私はこう考える 26
(三)神代の国際都市・高千穂を歩く 57
(四)妻をめとらば西都原 99
(五)アマテラスは宮崎出身? 126
(六)天孫族、海へ 146
(七)火を噴く神の山・霧島 172
(八)乾坤一擲(けんこんいってき)、東征の旅へ 210
(九)薩摩半島はワタツミの国か 236
(十)旅の終わりに 265

宮崎県の季刊誌「Jaja」に掲載されたインタヴュー記事リンク 
→ 梅原猛さんに聞く





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