古事記編さん1300年 宮崎関連 By MORIMORI    
      
 


古事記編さん1300年(宮崎)関連 つれづれ つぶやき

【013】 古事記ゆかりのご当地グルメまつり 開催予定




食と芸能で古事記ゆかりの地を味わう、秋の一大イベント「古事記ゆかりのご当地グルメまつり」開催

 (県主管部署 総合政策部)



11月11日の12:00〜 大土地神楽・石見神楽は宮崎では滅多に見られない神楽です。
石見神楽の代表的演目「大蛇」は、古事記の有名なスサノオのオロチ退治の部分です、ストーリーをご存知ない方は、以下を一読の上、ご覧になると、より一層楽しめるかと思います。

 古事記物語へようこそ より スサノオのヤマタノオロチ退治 その解説
 上記は検索で見つけたもので、個人の方のサイトのようですが、読みやすく、解説ページも興味深く、おすすめです。

10日(土)には、古事記編さん1300年・西キ原古墳群発掘100年記念 - イベント&シンポジュウムも宮崎市内のメディキット県民文化センターで行われます。
二部構成で、一部(イベント)では、高千穂の夜神楽(三田井)・船引神楽の披露もあります。
(入場無料 定員1,000人まで)  

宮崎市の民族芸能祭り も10日なんですよね。(宮崎市民プラザオルブライトホール)いろいろ重なってしまいました。



 10月20日追記

 古事記ゆかりのご当地グルメまつり のサイトが(ようやく)公開されたようですので、10月20日現在の情報をここでも
 いくつか情報をピックアップ、記載しておきます。 古事記関連の部分はあまりないみたいです(^^;) 

 今後情報等追加されると思いますので 最新情報等は、→ こちらのサイト(リンク消滅)をご覧下さい。


11月9日(金)
場所:若草通り・四季通り・ハイカラ通りエリア

17:00〜 オープニングセレモニー
  響座 (祝い太鼓)
  オープニング映像
17:25〜 ちきんなんばんグルメレポート
18:30〜 ダンスステージ
19:00〜 ちきんなんばんグルメレポート
19:30〜 JALプレゼンツ 池田綾子 ミニコンサート
20:00〜 フィナーレ

11月10日(土)
場所:高千穂通りエリア

12:00〜 オープニングセレモニー
13:00〜 ちきんなんばんグルメレポート
13:30〜 海原はるか・かなた お笑いLIVE
15:00〜 JALプレゼンツ 池田綾子 ミニコンサート
15:30〜 ワウディー宮崎 ステージショー
16:00〜 ちきんなんばん グルメレポート
16:30〜 古事記ゆかりのご当地クイズ
18:00〜 海原はるか ・かなた お笑いLIVE
19:30〜 大塚神社神楽 (小学生の舞) 
20:00〜 水峰流咲峰会
20:30〜 フィナーレ
11月11日(日)
場所:高千穂通りエリア

12:00〜 大土地神楽
12:25〜 ちきんなんばんグルメレポート
12:30〜 石見神楽
13:00〜 ゆるキャラステージ
14:30〜 響 お笑いLIVE
15:00〜 天尊降臨 ヒムカイザーショー
15:30〜 ワウディー宮崎 ステージショー
16:00〜 ちきんなんばん グルメレポート
16:30〜 宮崎エイサー太鼓連 舞一会
18:00〜 響 お笑いLIVE
18:30〜 天尊降臨 ヒムカイザーショー
19:00〜 川嶋信子 びわミニコンサート
19:30〜 轟太鼓道場&隼太鼓
20:00〜 村上三絃道ステージ
20:30〜 フィナーレ

(スケジュール表は11月8日更新)

*スケジュールは都合により変更になる事もあります。

古事記ゆかりのスペシャルグルメ屋台 


 奈良県
  古来より伝わる奈良の郷土料理  飛鳥鍋
  古代米を使用した異色のカレー  黒米カレー
  そうめん発祥の地、三輪地方の伝統の味 にゅうめん

 島根県
  石見地方の大自然に恵まれた赤鶏  銀山赤どりのローストコンフィ
  風味豊かな日本海獲れの飛魚(アゴ)の味  あごの天ぷら
  地元で愛され島根を代表するご当地グルメ 奥出雲の釜揚げそば


古事記編さん1300年記念公演 
神話への誘い〜古事記ゆかりの地 宮崎・奈良・島根・伝統芸能の宴〜


 イベントステージとは別に、高千穂通りに面した、宮日会館で11月10日(土)に三回公演(有料)も行われるようです。
 じっくり落ち着いて神楽を見たい方にはおすすめですね。 

 日時 平成24年11月10日(土)
 場所 宮日会館 11F 宮日ホール 
 公演時間約 2時間40分 全3回公演  第一幕 11時〜 第ニ幕 14時〜 第三幕 17時〜
 春神楽(奈良県)、大土地神楽 石見神楽(島根県)、銀鏡神楽 高千穂神楽(宮崎県)
 入場料 1,300円(中学生以下無料)
 プレイガイド 宮崎山形屋・宮公シティインフォメーションセンター・イオンモール宮崎2Fインフォメーション・西村楽器ミック本店

第一幕 第二幕 第三幕
 11:00〜 高千穂神楽
せんぐまき 神楽説明
 14:00〜 大土地神楽  17:00〜 大土地神楽
 11:35〜 大土地神楽  14:35〜 石見神楽  17:35〜 石見神楽
 12:20〜 石見楽社  15:20〜 春楽社  18:20〜 春楽社
 12:45〜 春神楽  15:45〜 銀鏡神楽  18:45〜 銀鏡神楽
 13:20〜 銀鏡神楽  16:20〜 高千穂神楽
せんぐまき 神楽説明
 19:20〜 高千穂神楽
せんぐまき 神楽説明

上記表は11/9更新 一幕で入れ替えあり。 せんぐまき とは・・・餅まきのことです。宮崎の神楽では行われるところが多いです。   
当日多少スケジュール等の変更がある場合がございます。 との事です。      

 神楽

 大土地神楽 (島根県) 大土地神楽保存会神楽方  *重要無形民俗文化財
 石見神楽 (島根県) 岡見神遊座 
 春楽社(しゅんがくしゃ) (奈良県) 
 銀鏡神楽(しろみかぐら)(宮崎県)*重要無形民俗文化財
 高千穂神楽 (宮崎県)*重要無形民俗文化財


銀鏡神楽

番付は書かれておりませんでしたが、神崇(かんしい) 荘厳(しょうぐん)あたりでしょうか?
チラシやサイトにあるような、神様、つまり 西之宮大明神、宿神三宝荒神などの神面は門外不出と思いますので、仮に舞われても代用の面になろうかと思われます。 
神様の降居の舞は、12月14日、西都市の銀鏡神社でご覧になる事をおすすめします。

高千穂神楽

番付は一番知られている、手力雄(たぢからお)の舞 鈿女(うずめ)の舞 戸取(ととり)の舞 御神躰(ごしんたい)の舞のようです。尚、この4番は、毎夜8時より、高千穂町の高千穂神社神楽殿で観光客向けにダイジェストで舞われております(拝観料500円)ので、お見逃しになった方は高千穂へ(^^) 
上記追記記載の10日のイベントでも一部舞われると思います。

高千穂町では11月に以下の神楽まつりも予定されています。

■天岩戸夜神楽33番大公開まつり
  日時 2012年11月03日 (10時〜22時)
  場所 天岩戸神社 斎館
  神楽33番を朝から夜まで奉納。

■神話の高千穂夜神楽まつり
  日時 2012年11月22日(18時〜23時)・2012年11月23日(10時〜23時) )
  場所 高千穂神社境内の神楽殿
  22日は式三番と岩戸神楽を奉納、23日は神楽33番を朝から夜まで奉納。
  青年部によるバザーなども予定。

当サイト内 関連ページリンク 銀鏡神楽 銀鏡神楽 高千穂の夜神楽 高千穂の夜神楽(下田原)





10月15日追記 ご当時ヒーロー 天尊降臨ヒムカイザー キャラクターショー
 古事記ゆかりのご当地グルメまつり IN 天尊降臨ヒムカイザーショー
 会場 高千穂通り 第一生命ビル前 特設ステージ
 開催日 : 2012年11月11日(日)1回目 15:00〜 2回目 18:30〜 

  公式サイト等プチリンク集
 天尊降臨ヒムカイザー公式 / 天尊降臨ヒムカイザースケジュール
 PV(動画・Youtube) / テーマ曲 いにしえの風 AYAKASI (Youtube) 乗りのイイ曲ですね。

 (天尊降臨ヒムカイザーは、天孫ではなく天だったようで・・、今頃気が付いた・・(^^;)





10月10日追記
 一月前になっても、「古事記ゆかりのご当地グルメまつり」 具体的なものが見えてきません。
 開催されるのでしょうかね? 告知不足にならなければ良いのですが。  / 追記終わり


以下は、9月3日(月) に開催された「記紀編さん1300年記念事業に係る有識者意見交換会」資料(PDF)より抜粋引用したものです。発行時点の予定であり、内容は先々変更になる事もあります。
当方でも気が付いた時点で随時更新して行きますが、最新情報等は、主催者等公式サイトをご覧下さい。



「古事記ゆかりのご当地グルメまつり」概要


宮崎県、奈良県、島根県。古事記の舞台とされている3県をはじめとする、食や芸能そして人気のご当地キャラクターが大集合。古事記ゆかりのご当地の魅力を、お楽しみいただけます。

日程

 11月 9日(金)17:00〜21:00(予定)
 11月10日(土)12:00〜21:00(予定)
 11月11日(日)12:00〜21:00(予定)

場 所 宮崎市中心市街地(高千穂通りエリア)
ステージ メインステージ(山形屋前)
屋台  県内外の古事記ゆかりのご当地グルメの屋台 約50台

実施主体  公益財団法人 みやざき観光コンベンション協会

特 色

 県外(奈良県・島根県等)ご当地グルメ屋台及び物産観光コーナー
 県内古事記ゆかりのご当地グルメ屋台
 記紀1300年特別メニュー屋台

 魅力あるオープニングイベント(音楽と映像等)
 奈良県、島根県等の神楽などの伝統芸能のステージイベント
 県内の神楽などの伝統芸能のステージイベント(一村一祭)
 神楽面の絵付け、彫り物づくりや勾玉づくりなどの体験コーナー
 宮崎県シンボルキャラクターみやざき犬の誕生1周年イベント(協賛事業)  / 引用終わり



現在、若い世代には、古事記や神話に大きな求心力は無く、これらの企画だけでは大きな集客は望めない思います。食(グルメ)を絡めることにより、食(グルメ)をとっかかりとして、古事記や、伝統芸能に触れる機会作りという意味では良い企画と思います。 あとは、PR(情報発信・仕込み)でしょうか。 

県内古事記ゆかりのご当地グルメ屋台=@記紀1300年特別メニュー屋台

どんなものなのでしょう・・ 私には全く想像つきません 古代米バガーとか(笑)


奈良県、島根県等の神楽などの伝統芸能のステージイベント

個人的には、伝統芸能、特に、島根の神楽(中でも大蛇を退治するヤマタノオロチの番付)を見たいです。島根県の神楽は、大きく「出雲神楽」「隠岐神楽」「石見(いわみ)神楽」に分けられるそうですが、石見神楽(島根県西部)などは、火薬を使ったり、かなり民族芸能色、演出などにも凝っており、エンターテイメント色強いようです。宮崎の神楽とはまた違いますね。 
おすすめ映像 → 石見神楽公式PV(ナレーション付) Youtube
スネアドラムのような、アップテンポの太鼓の音も宮崎では聞かれないものですね。

石見神楽は、かつては神に仕える者だけが舞うことを許されたが、明治維新の「神職演舞禁止令」により土地の人に受け継がれ、民間の社中の民俗芸能として定着していったようです。 
宮崎の地域に根ざす神楽と比べ、石見神楽は、歌舞伎にも通じるような、「芸能色豊かな舞」に感じます。

ディスカバーみやざき 古事記をゆく浪漫紀行のパンフレットを見ると、石見神楽の写真が掲載されておりますので、期待していいかも? 「写真はイメージです」とも書いてありますが・・(^^;)


魅力あるオープニングイベント(音楽と映像等)

音楽と映像等 と聞くと、今年春の「花旅みやざき」のオープニングイベントの際、県立美術館建物に映し出した、ビームペインティング(古事記編さん1300年記念3Dプロジェクションマッピング映像)を思い出します。
映像は、良かったのですが、あまり観客はいなく、投資の割りに得るもの少なさそうで、企画は失敗にも見えました。


宮崎県シンボルキャラクターみやざき犬の誕生1周年イベント(協賛事業)

みやざき犬」誕生祭からもう一年ですね。 下の写真は昨年その「誕生祭」で撮影したものです。
昨年は島根県の「しまねっこ」 、奈良県の「せんとくん」も駆けつけてくれました。 (ことしもおそらく) 
しまねっこの頭の上は、出雲大社でしょうね。
せんとくんは古事記1300年を記念し、現在は衣装が変わっていたと思います。










2011年11月 みやざきシンボルキャラクター誕生祭にて



食欲の秋? 出かけてみてはいかがでしょう。






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宮崎の美味しいものお取り寄せ。






今回の Kojiki1300 Anniversary Gallery は 高千穂峡の真名井の滝/天真名井です。


真名井の滝(まないの滝)

高千穂峡にある、滝は 真名井の滝といいます。 
五ヶ瀬川渓谷(高千穂峡)に17mの落差で落ちる滝で、日本の滝百選にも選ばれております。

天真名井(あまのまない)

ニニギノミコトがご降臨の時、この地に水が無く、天村雲命が再び高天原に上がられ、天真名井の水種を移されたと伝えられており、御神水として信仰されています。宮崎の巨樹百選にも指定された大ケヤキの根元に、こんこんと清らかな水が湧き出しており、「真名井の滝」の水源にもなっているようです。













当サイト内関連リンク  高千穂峡 天真名井 高千穂観光トップページ












2012/09/16


【013】 古事記ゆかりのご当地グルメまつり 開催予定




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記紀編さん1300年の節目、宮崎県の宝を、お披露目 私設ページ



筆者オススメ本の紹介

天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)梅原 猛 

文庫 : 284ページ / 出版社 : 新潮社 / 発売日: 2005/06

天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)梅原 猛この本は、梅原さんの文もさることながら、挿入された写真がとても良いです。
宮崎県にお住まいの方ならぜひ読んでおきたい一冊。
私も一押しの本です。
天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)
(¥724円 通常送料無料)
 ※価格等の情報は記載時点のものです。最新情報はリンク先で

(一)日向神話のタブーに挑む。10
(二)高千穂論争、私はこう考える 26
(三)神代の国際都市・高千穂を歩く 57
(四)妻をめとらば西都原 99
(五)アマテラスは宮崎出身? 126
(六)天孫族、海へ 146
(七)火を噴く神の山・霧島 172
(八)乾坤一擲(けんこんいってき)、東征の旅へ 210
(九)薩摩半島はワタツミの国か 236
(十)旅の終わりに 265

宮崎県の季刊誌「Jaja」に掲載されたインタヴュー記事リンク 
→ 梅原猛さんに聞く





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