古事記編さん1300年 宮崎関連 By MORIMORI    
      
 


古事記編さん1300年(宮崎)関連 つれづれ つぶやき

【014】 浅野温子よみ語り 宮崎公演
狭野神社・宮崎神宮・青島神社能楽殿・高千穂神社神楽殿




古事記編さん1300年記念事業 浅野温子よみ語り
「脚本・阿村礼子」
幻想的な音楽と女優浅野温子の語りが織りなす神秘舞台


2003年より、古事記を題材にした「日本神話への誘い」をスタートし、俳優業と平行して日本各地の神社を廻りながら、一人語りの舞台を開催している、浅野温子さんの読み語り、10月 狭野神社(17日)、宮崎神宮(19日)、青島神社能楽殿(21日)、高千穂神社神楽殿(23日) 4ヶ所で開催されます。 
宮崎県からの依頼を、かねてより宮崎公演を望んでいた浅野さんが快諾したもの。

 

古事記編さん1300年記念事業「浅野温子よみ語り」


 主催 「浅野温子よみ語り」宮崎公演実行委員会 (県主管部署 商工労働部)
 特別協力 MRT宮崎放送

 料金 前売り券 全席自由 各公演 3,000円 (当日券3,500円)
 チケット販売 2012年8月20日(月)より発売中
 チケット販売場所
 宮崎山形屋・ボンベルタ橘・宮交シティ・イオンモール宮崎・高原町観光協会・高千穂町観光協会
 チケットぴあローソンチケット(Lコードは下記)・イープラス・MRT宮崎放送 他
 Lコード 狭野神社 89707、宮崎神宮 89708、青島神社 能楽殿 89709、高千穂神社 神楽殿 89710
 Pコード 全公演 423-380
 *一般的に、あるチケット販売サイトで残りゼロでも、割り当ての関係で他のチケット販売サイトで購入出来る場合もあります。

日程演目等は下記 



狭野神社 

 〒889-4414 宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田120  (高原駅よりバスで15分)
 平成24年(2012年)10月17日(水) 
 17:00 開場 17:45 オープニングアトラクション開演
 18:30 浅野温子よみ語り 〜 20:00 
 演目
  「天の岩屋戸にお隠れになった天照大御神〜月読命の語れる〜」
  「日御子イワレビコとイツセ、東を目指す(神武東征)」
 当サイト内関連ページ 狭野神社
 天気予報リンク 高原町

 
  翌日の宮崎日日新聞記事によると、約400名の観客が酔いしれたとの事でした。

  行かれた方のBlog記事リンク 記載
  海空木umisoraki  より 古事記のよみ語り・・・狭野神社にて
  いなか神主のひとり言 より  浅野温子よみ語り



宮崎神宮 

 〒880-0053 宮崎市神宮2丁目4-1 (宮崎神宮駅より徒歩10分)  *駐車場は西神苑、東神苑
 平成24年(2012年)10月19日(金)     
 17:00 開場 17:45 オープニングアトラクション開演
 18:30 浅野温子よみ語り 〜 20:00 
 演目
  「イザナギ・イザナミ 夫婦に訪れた永遠の別れ」
  「日御子イワレビコとイツセ、東を目指す(神武東征)」
 当サイト内関連ページ 宮崎神宮
 天気予報リンク 宮崎市




青島神社能楽殿

 〒889-2162 宮崎市青島2丁目6番33号 (JR日南線青島駅より徒歩5分)
 平成24年(2012年)10月21日(日)
 17:00 開場 17:45 オープニングアトラクション開演
 18:30 浅野温子よみ語り 〜 20:00 
 演目
  「海幸彦と山幸彦」(仮題) 今回のための書き下ろしとの事。

 当サイト内関連ページ 青島神社 
 (注)開催される場所は青島神社の場所とは違います。地図等→地図 N=31.47.55.0 E=131.28.10.8) 
 天気予報リンク 宮崎市



高千穂神社神楽殿

 〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1037 (高千穂バスセンターより徒歩9分)
 平成24年(2012年)10月23日(火) 
 16:30 開場 17:15 オープニングアトラクション開演
 18:00 浅野温子よみ語り 〜 19:30
 演目
  「イザナギ・イザナミ 夫婦に訪れた永遠の別れ」
  「天の岩屋戸にお隠れになった天照大御神〜月読命の語れる〜」
 当サイト内関連ページ 高千穂神社  
 天気予報リンク 高千穂町

 New 当サイト 高千穂関連記事 → 雲海の国見ヶ丘で浅野温子さん







 詳細は チラシ(PDF) (株)MRTアドサイト内ページ をご覧下さい。


「浅野温子 よみ語り」宮崎公演 チラシ 表 イメージ 



「浅野温子よみ語り」 関連リンク

 「浅野温子よみ語り」公式サイト  「浅野温子よみ語り」制作事務局 
 浅野温子公式ホームページ  浅野温子オフィシャルブログ
 浅野温子よみ語り の軌跡(公演履歴等をまとめたファンサイト)

  神社で公演、活性化後押し 女優、浅野温子さんに聞く 47NEWS


コメント・気が付いたことなど・・・


今年の6月、BSジャパンで放送された、 神々の国 古事記と謎 1300年の出雲路をゆく 〜神話が語る日本のはじまり〜という番組(番組ページ)で、出雲での浅野温子さんのよみ語りを拝見しましたが、神社での古事記の読み語り、雰囲気あり、なかなか良いです。
番組テロップで知りましたが、浅野温子さんは國學院大學客員教授なども努めてらっしゃるようです。
 
特別協力 MRT宮崎放送との事、収録の上、古事記編さん1300年記念番組として放送して欲しいですね。

各、演目については、基本的に神社(主祭神・鎮座地)と関係のあるものをとりあげているようです。
青島神社の「海幸山幸神話」は今回のための書き下ろしとの事です。

浅野温子よみ語り 宮崎公演 案内チラシによると屋外会場は、傘は禁止、雨天の場合のカッパをご持参下さい≠ニの事。おそらく、狭野神社・宮崎神宮が屋外会場(境内内)と思われます。

雨の心配はありますが、天候も比較的安定した時期ですし、雰囲気は外の会場が良いので外の会場が良さそうです。

青島は、潮騒の音のする中で「海幸山幸」聴いたら最高だったのでしょうけど・・・・ 能楽殿のようです。

青島神社能楽殿」は、青島神社のある(青島)ではありません。青島駅近くにありますので場所を間違えないよう。
参考まで 10年位前に撮影したものですので現在も同様か、わかりませんが・ → 能楽殿内の写真(4枚組)

高千穂神社神楽殿は、高千穂神社本殿の横・境内内にあります。高千穂神社神楽殿では毎夜20時より、高千穂町観光協会主催の、観光神楽が開催されております(神楽殿内部の写真)。

その関係と思いますが、高千穂神社神楽殿会場は他の三会場より、開催時間が30分繰り上がっての開催のようです。
 (MRTのイベント案内ページ変更前のままのようです。お間違い無きよう。)

当日、公演後、観光神楽(拝観料500円)が開催されるようであれば、神楽もあわせてご覧になる事をおすすめします。

いずれの会場も、時間には余裕を持ってお出かけ下さい。



わたしの古事記 「浅野温子 よみ語り」に秘めた想い / 浅野 温子 (著)


価格: ¥ 1,365  amazon通常配送無料  → 詳細
単行本(ソフトカバー): 192ページ  寸法: 18.4 x 13 x 2.6 cm
出版社: PHP研究所  発売日 2013/3/3

内容紹介(amazonより引用)
80年代、トレンディドラマの女優として一世を風靡し、現在もテレビ、舞台と様々に活躍する著者が、2003年から取り組んでいる『古事記』をもとにした1人舞台「よみ語り」。
脚本担当の阿村礼子さんと独自の解釈を加えて現代語訳した舞台は、魂のこもった演技とともに各地で好評を得、これまでに全国60箇所以上の神社で公演されています。
本書は、数ある脚本のなかから、特にこだわりのある5つのエピソードをピックアップしました。それらを演じるなかで生まれてきた神々への想いや、そこから読み取れる日本人の心の原点を、女優ならではの視点から探っていき、感じたこと、考えたことをありのままに述べた初の著作です。
「『古事記』ってこんな話だったんだ」と、きっと新鮮な発見があるはずです。
脚本(抜粋)とともに、著者がプライベートで撮りためた花の写真もカラーで多数掲載。

女優・浅野温子の新たな一面が垣間見える1冊です。

 






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今回の Kojiki1300 Anniversary Gallery は 今回のよみ語りに関連する神社です。




狭野神社(高原町)




宮崎神宮(宮崎市)




青島神社(宮崎市)
*会場は青島神社能楽殿です。




高千穂神社(高千穂町)
*会場は写真奥に少しだけ見える高千穂神社神楽殿
















2012/09/18


【014】 浅野温子よみ語り 宮崎公演 狭野神社・宮崎神宮・青島神社能楽殿・高千穂神社神楽殿




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記紀編さん1300年の節目、宮崎県の宝を、お披露目 私設ページ




筆者オススメ本の紹介

天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)梅原 猛 

文庫 : 284ページ / 出版社 : 新潮社 / 発売日: 2005/06

天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)梅原 猛この本は、梅原さんの文もさることながら、挿入された写真がとても良いです。
宮崎県にお住まいの方ならぜひ読んでおきたい一冊。
私も一押しの本です。
天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)
(¥724円 通常送料無料)
 ※価格等の情報は記載時点のものです。最新情報はリンク先で

(一)日向神話のタブーに挑む。10
(二)高千穂論争、私はこう考える 26
(三)神代の国際都市・高千穂を歩く 57
(四)妻をめとらば西都原 99
(五)アマテラスは宮崎出身? 126
(六)天孫族、海へ 146
(七)火を噴く神の山・霧島 172
(八)乾坤一擲(けんこんいってき)、東征の旅へ 210
(九)薩摩半島はワタツミの国か 236
(十)旅の終わりに 265

宮崎県の季刊誌「Jaja」に掲載されたインタヴュー記事リンク 
→ 梅原猛さんに聞く




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