古事記編さん1300年 宮崎関連 By MORIMORI    
      
 


古事記編さん1300年(宮崎)関連 つれづれ つぶやき

【016】 にほん風景遺産(BS朝日) GRACE of JAPAN(BSジャパン)で高千穂 





BS放送で 高千穂の神社等が紹介される番組が2つありますので、ご紹介します。 是非ご覧下さい。
記載内容については、それぞれの公式サイトより引用しました。


BS朝日放送 2012年10月2日(火)21:00〜21:45 

にほん風景遺産  宮崎 高千穂町 古事記の里を歩く〜神々と人々を結ぶ神楽〜


 (ニ上神社・高千穂峡・高千穂神社・天岩戸神社・荒立神社など)  

 → 公式サイト

にほん風景遺産 

未来に残したい日本各地の豊かな“風景遺産” 自然に囲まれた実り豊かで美しい大地、四季折々の風景。
これらは次世代の子どもたちにぜひ残していきたい私たちの貴重な財産です。
そんな美しい日本の旬の風景とそこに住む人々の暮らしを紹介します。

風景案内人:加藤千洋

古事記編纂1300年。
日本最古の歴史書「古事記」によれば、宮崎県西臼杵郡高千穂町は神々が降り立った「天孫降臨」の土地です。
今回、風景案内人・加藤千洋さんは「古事記」の重要な舞台の一つである高千穂で神々の足跡を辿ります。
まずは古事記の中で日本の国土を作ったと伝えられる夫婦の神イザナギノミコトとイザナミノミコトを祀っている二上神社を訪ねます。
そして高千穂峡では、日本誕生の地「おのころ島」と有名な真名井の滝を見ます。
1200年以上の歴史を持つ高千穂神社では国の無形文化財に指定されている夜神楽の伝統と歴史に触れます。また、神楽を絶えさせないように奮闘している人々の元を訪ね、信仰を大切にする彼らの想いを伺います。
他にもアマテラスオオミカミの「天岩戸隠れ」をご神域に祀っている天岩戸神社や猿田彦神と天鈿女命が祀られている荒立神社を訪れました。
神話を伝え、神々と共に生きてきた高千穂の人々の信仰深い、穏やかな暮らしを紹介します。

当サイト内関連ページリンク ニ上神社高千穂峡高千穂神社天岩戸神社荒立神社


 









BSジャパン (前編)2012年10月4日(木)21:00〜22:00

GRACE of JAPAN 〜自然の中の神々〜  第二七回放送「高千穂〜天孫降臨・高千穂神社」


 (高千穂神社、高千穂峡 真名井の滝、国見ヶ丘など)

 → 公式サイト

みどころ 

咲き誇る花々・・・。命の息吹を感じる新緑・・・。
一面が秋色に染まる紅葉、雄大な山々・・・、 力強き滝・・・、そして、走り抜ける風・・・。
受け継いだ景色がある、受け継ぎたい景色がある。
社の周りに広がる美しき世界・・それは、日本の宝。
この番組では、その季節ごとに、最も美しい景観を誇る神社とその周りに広がる自然を、 “ニッポン遺産”を認定。
未来に受け継ぎたい、日本の宝として、紹介する。

ナビケーター 堤真一

内容

日本全国約8万の神社の中から、景観の素晴らしい神社を紹介! 神社本廳の協力で、普通では許可されない場所の撮影も可能となった。 その季節、全国で最も美しいとされる神社と、神社の周りに広がる、 美しく神秘的な景観を静かな感動とともにお楽しみいただけます。

【平成24年度文化庁芸術祭参加作品】

今回の放送内容

九州山地のほぼ中央、宮崎県の最北端に位置する、西臼杵郡、高千穂町。 清流・五ヶ瀬川が町の中心部を流れ、神秘的で雄大な自然に抱かれた町です。 高千穂には、町の至る所に、八百万の神々の神話が伝わります。 天孫降臨伝説の舞台、神の里に鎮座する「高千穂神社」、阿蘇山の溶岩が冷え固まって出来た神秘的な「高千穂峡」そして名瀑「真名井の滝」、神話の名所「国見の丘」を周りながら天界から高千穂に神が降り立ったという「天孫降臨」の伝説を紐解いて行きます。

当サイト内関連ページ 国見ヶ丘   

(BSジャパン番組紹介ページでは「国見の丘」となっておりましたが、国見ヶ丘のリンクを記載しました。)

 * 番組では小型のクレーンカメラを使用しているようで、映像が美しいです。

Youtubeで見つけた番組タイトル動画 (許諾を受けた動画かは不明)



BSジャパン (後編)2012年10月11日(木)21:00〜22:00

GRACE of JAPAN 〜自然の中の神々〜 第二十八回放送「高千穂〜天岩戸伝説・天岩戸神社」


 (天岩戸神社 天安河原など)

 → 公式サイト

【平成24年度文化庁芸術祭参加作品】

今回の放送内容

天孫降臨からさらに昔の神話。天照大神の天岩戸伝説が残る高千穂町岩戸。
神々が住む「高天原」でいたずらをし、天照大神を驚かせた弟神・須佐之男命。怒った太陽の神、天照大神は地上に降り天岩戸に隠れてしまい世界は真っ暗になってしまいました。
八百万の神々は相談し合い天照大神を岩屋から出すための策を講じたのでした。
その神話が残る「天岩戸神社」「天安河原宮」「天香具山」「神楽尾」を周りながら神話の世界を探って行きます。

当サイト内関連ページ 天岩戸神社天安河原天香具山岩戸神楽発祥の地 神楽尾

Youtubeで見つけた番組タイトル動画 (許諾を受けた動画かは不明)





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今回の Kojiki1300 Anniversary Gallery は 上記高千穂の番組に関係した場所で、秋の風景 


高千穂神社(秋)




ニ上(ふたがみ)神社の参道 (秋)




国見ヶ丘の紅葉


天岩戸神社〜天安河原 (太鼓橋)

天岩戸神社より天安河原へ向かう途中にある、パワースポットとして有名な橋。











2012/10/02


【016】 にほん風景遺産(BS朝日) GRACE of JAPAN(BSジャパン)で高千穂




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筆者オススメ本の紹介

天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)梅原 猛 

文庫 : 284ページ / 出版社 : 新潮社 / 発売日: 2005/06

天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)梅原 猛この本は、梅原さんの文もさることながら、挿入された写真がとても良いです。
宮崎県にお住まいの方ならぜひ読んでおきたい一冊。
私も一押しの本です。
天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)
(¥724円 通常送料無料)
 ※価格等の情報は記載時点のものです。最新情報はリンク先で

(一)日向神話のタブーに挑む。10
(二)高千穂論争、私はこう考える 26
(三)神代の国際都市・高千穂を歩く 57
(四)妻をめとらば西都原 99
(五)アマテラスは宮崎出身? 126
(六)天孫族、海へ 146
(七)火を噴く神の山・霧島 172
(八)乾坤一擲(けんこんいってき)、東征の旅へ 210
(九)薩摩半島はワタツミの国か 236
(十)旅の終わりに 265

宮崎県の季刊誌「Jaja」に掲載されたインタヴュー記事リンク 
→ 梅原猛さんに聞く





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