記紀編さん1300年 宮崎関連 By MORIMORI     
        


 

記紀編さん1300年(神話のふるさと宮崎)関連 つれづれ つぶやき

【023】 テレビ番組 BSTBS 神々の住む山 高千穂峰 

神話をテーマに、高千穂町と高千穂峰が紹介されました。
背景の写真は高千穂の天香具山     

 先日見て、なかなか良いと思った、神話関連のテレビの感想など少し。

テレビ番組 BSTBS 日本の名峰絶景探訪「神々の住む山 高千穂峰」


先日、6月8日(土) 21:00〜 BS TBSにて放送された「日本の名峰絶景探訪・神々が住む・高千穂峰」をご覧になりましたか?
 


以下はBSTBS 日本の名峰絶景探訪番組サイトより引用
“1300年前に書かれた日本最古の歴史書「古事記」。そこに連綿と記される太陽と山にまつわる神話。
日本神話にとって特別な存在の場所が九州にある。
鹿児島県と宮崎県にまたがる霧島連峰にある高千穂峰。そして、宮崎県高千穂町。
天照大神の命で葦原中国統治のためニニギノミコトが天孫降臨したと言われる場所。
シンガーソングハイカーの加賀谷はつみが、この地を訪れ、日出ずる国の歴史に触れながら、伝説の山・高千穂峰山頂を目指す。” 引用終わり。

- 高千穂町 -

番組名が、「日本の名峰絶景探訪」ですし、当初、高千穂峰登山がメインの山登り番組なのだろうなぁ〜と想像していたのですが、前半は県北の「高千穂町」。神話を全編に交え、クレーンカメラ使った映像も美しい、内容・構成もよかったです。(録画しました、保存版にします。)

(おそらく別撮り合成はしていないと思いますが)、最近のロケだと思いますが、この時期は絶対無理だろうと思っていた、国見ヶ丘の雲海がうっすらと出ていたのには、ビックリ。 
神々しい映像は、なんという運のよさでしょう。
国見ヶ丘にて 雲海を見ながら 「シンガーソングハイカー」の加賀谷はつみさん 談
“いやぁ〜 よく、神々しいとか言うじゃないですか、これほどのこの言葉がマッチした場所に立つのは、初めてだと思います。ほんと感動してます。”
高千穂町では、高千穂神社天岩戸神社天安河原高千穂峡国見ヶ丘・・などが紹介されました。

- 高千穂峰 -

後半の、高千穂峰の登山も、なかなか見ごたえありあました。
「シンガーソングハイカー」の加賀谷はつみさんが、高千穂河原側より、高千穂峰へ登ります。
2011年の新燃岳噴火の灰や火山れきが降り積もった斜面は、以前にも増してかなり登り辛そうです。

一回目、山頂は霧に阻まれましたが、御鉢などではちょうどミヤマキリシマがビッシリ!満開の絶景。
二回目、暗いうちからの、ご来光登山、山頂では視界も開け、天逆鉾とご来光の絶景。 

この番組、霧島・高千穂観光PR的にもいい番組でした。
残念なのは・・・民放BS放送の視聴率の低さでしょうか・・・。
あと、高千穂町と高千穂峰が近くにあると勘違いされないか、ちょっと不安(^^;)

山ガール キャスティングも良かったです。 加賀谷はつみさんのプロフィール等は・・・ 
 リンク参照→ オフィシャルページ 加賀谷はつみチャンネル(Youtube)
 





県・観光協会などは、番組情報などを収集し、事前に案内(PR)すべきではないでしょうか。

取材等で、関係各所は番組放送を事前に察していると思いますので、もっと早くから、観光関連サイトなどで、番組情報を提供するなどのアクションをとるべきかと思います。

このページ(県観光サイト)や、このページ(高千穂町観光協会サイト)や このページ(宮崎県の記紀編さん1300年関連ページのひとつ)などで情報をアップするとよかったのですが・・・、私が気がついたのは、県広報ツイッターが唯一情報掲載しただけだったような気がします。 

お金をかけずに、宮崎県を、高千穂町を、高原町を、霧島をPRするのにも、格好の番組構成だっただけに、実に勿体無いです。 

こういった、関連テレビ番組などを、関連部署が連携し、うまく利用、PRするのも一手段かと思います。
連携した情報・連絡網・システムを作るべきではないでしょうか? 

最近、「宮崎フィルムコミッション」のサイトもまったく更新されていないし、活動も見えないようです。残念。






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今回の Kojiki・Nihon-syoki 1300 Anniversary Gallery は 霧島六社権現関連写真

霧島の山岳信仰 
霧島には霧島山を囲むようにして、霧島六社権現(きりしまろくしゃごんげん)と総称される、神社があります。 
もともとは、6世紀 欽明天皇の時代に高千穂峰と御鉢の鞍部にあった宮が元となっており、度重なる霧島山の噴火で消失、裾へ裾へと遷宮を繰り返してきたものです。
諸説あるようですが、ここでは、現在、一般的に「霧島六社権現」と称される、現在の霧島の神社、五社(一社は合祀につき現存は五社となります。)より関連写真を紹介します。

以下の各写真部分をクリックすると、拡大します。


[高千穂河原へ向かう 県道にて]


[天孫降臨ひもろぎ斎場(高千穂河原)]


[霧島神宮]


[霧島東神社]


[霧島峯神社]


[狭野(さの)神社]


[東(つま)霧島神社]


※ 高千穂峰山頂は宮崎県高原町ですが、
御鉢、霧島神宮・高千穂河原は鹿児島県側です。

高千穂峰の山頂にある「天逆鉾」は霧島東神社の社宝、一帯は神社の境内(飛び地)です。

 

2013/6/12



【023】 テレビ番組 BSTBS 神々の住む山 高千穂峰




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筆者オススメ本の紹介

天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)梅原 猛 

文庫 : 284ページ / 出版社 : 新潮社 / 発売日: 2005/06

天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)梅原 猛この本は、梅原さんの文もさることながら、挿入された写真がとても良いです。
宮崎県にお住まいの方ならぜひ読んでおきたい一冊。
私も一押しの本です。
天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)
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(一)日向神話のタブーに挑む。10
(二)高千穂論争、私はこう考える 26
(三)神代の国際都市・高千穂を歩く 57
(四)妻をめとらば西都原 99
(五)アマテラスは宮崎出身? 126
(六)天孫族、海へ 146
(七)火を噴く神の山・霧島 172
(八)乾坤一擲(けんこんいってき)、東征の旅へ 210
(九)薩摩半島はワタツミの国か 236
(十)旅の終わりに 265

宮崎県の季刊誌「Jaja」に掲載されたインタヴュー記事リンク 
→ 梅原猛さんに聞く





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