記紀編さん1300年 宮崎関連 By MORIMORI     
        

 

記紀編さん1300年 ~ 神話のふるさと宮崎~ 
つれづれ つぶやき By MORIMORI

【044】 Googleマップで宮崎の神社の地図表示 

 



Googleの提供する、GoogleMapで神社の位置を表示


宮崎に限らず、日本全国神社の地図を調べる時に便利な、GoogleMapをご紹介します。

前々から気になっていたのですが、著名な神社でも、デフォルトの一般のGoogleマップに表示されないケースが多々あります。
私のPCだけ?? 
たとえば、宮崎市にある目の神様「生目神社」 →  このあたりなのですが・・ 私の環境では「生目神社」は表示されておりません。近くの、浮田神社等は掲載されていたり、拡大すると生目神社の門前参道のお店の名前が掲載されているようですし、意図的に表示してないようにも見えます。 他のコンテンツ等との絡みもあるかも知れませんが・・不思議です。

青島神社」 → このあたりです / 「江田神社」なども同様です →  このあたりです


ここから本題です。(もうご存知の方は途中から読み流してください。)

検索窓に「神社」と入れると数多くの神社が出現します。 
→ 「神社」を表示したGoogleMap(表示後、マウスの中央ホイールで拡大してみてください。)

下記は、説明の為、画面をキャプチャしたもの



上記画面をさらに、拡大したサンプル地図が下記です。 (例)高千穂・宮崎・美々津・高原町

【1】高千穂方面は、有名な神社だけのようで、殆どは未掲載です。「くしふる神社」も掲載されていないようです。
Googleストリートビュー同様、五ヶ瀬町・高千穂町・日之影方面は取材・掲載が遅れているようです。
余談ですが、神社と名の付くものは出るようで・・ホワイト急便高千穂神社営業所なども稀に出ます(^^;)

  → 参考 当サイト内ページ 高千穂の神社(一部)

【2】宮崎市周辺は網羅、かなり充実、 県総合運動公園横にも「住吉神社」があったとは・・・。
【3】【4】美々津・高原周辺を見てみましたが、このあたりも主だった神社は掲載されているようです。



徒歩で近くの神社を訪ねてみてはいかがでしょう。

だいぶ日中の暑さも和ぎ、朝晩は少し秋めいて来ました。
これから体を動かすにも良い季節です。
徒歩で近くの神社を巡ってみるのも良いかも知れませんね。

秋めいて来ると、個人的には、金御岳のサシバの渡りが気になる時期です。 熱狂的な野鳥好きってわけでもないのですが、遠く南洋へ旅立つサシバ達を見送りに、毎年、都城市の金御岳に通っております。
金御岳は、神話にも関係しているようで、みやざきの神話・伝説・伝承 (神話のふるさとみやざき)によると、“都城市中郷梅北の金御岳は、古事記に書かれた天の金山と伝わる。天皇家の三種の神器のうち、鏡は、ここで鋳造されたと伝わる。”と書かれてました。





話は変わって・・

神話のふるさと みやざき 〜宮崎平野の神楽〜

もう 開催期間は終わっちまっての話題ですが(^^;)

県立図書館で船引神楽の本を借り、返却に行くと、偶然にも1階ギャラリーで「神話のふるさと みやざき 〜宮崎平野の神楽〜」が開催されており、なんと、その船引神楽関連の資料等が展示してあり、びっくり。

宮崎平野の神楽を詳しくパネルで紹介してたり、神楽のビデオ放映や、船引神楽の神楽面の展示もされておりました。
パネルは写真と説明、結構内容の濃いもので、写真も豊富、興味深く拝見しました。
船引神楽の神楽面で、めご舞とご神体の面が二種類あったのは、新たな発見です。
高千穂の夜神楽などもそうですが、実は“出張用”の お面さま(高千穂ではおもてさまと呼びます)が別にある場合があります。

ひとりごと・・
こういった伝統芸能関連の展示会、あまり見学者もおらず、寂しい限りです・・
もっともっと多くの方に、郷土の伝統芸能に興味をもって欲しいなぁ~。






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今回のギャラリーは、宮崎市周辺の神楽(船引神楽と新田(にゅうた)神楽です。)

今回の写真は、「神話のふるさと みやざき 〜宮崎平野の神楽〜」 で紹介されていた、船引神楽(今回のタイトルの写真も、船引神楽の箕取り舞です。)と、ビデオ放映されていた「新田神楽」の一番人気のある番付、通称「蛇切り」の写真です。 




船引神楽

三笠鬼神 戸取鬼神  めご舞い (タイトル画像 箕取舞) 平成26年度撮影










  

新田神楽 番付:神楽(綱切)通称 蛇切り

スサノオノミコトが大蛇を切る迫力あるシーンです。

撮影したのは5年くらい前でしょうか・・今回、写真をトリミング時にあらためて見て気が付いたのですが、左側、中央に座ってらしゃる方は、鵜戸神宮の本部宮司のようですね。以前読んだ著書に、新田神社も兼任されているようなことを書かれておりました。







神楽は、やはり神社などで見学されることをお奨めします。 

宮崎市や日南市周辺の平野部は、春の昼に舞われる作神楽です。来年、出かけてみてはいかがでしょう。
例年 船引神楽は、春分の日、 新田神楽は2月17日です。




【044】 Googleマップで宮崎の神社の地図表示



2014/8/30


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